友人の旦那さんの話だが、消費者金融からの借金がなかなか終わらないようだ。
そもそも、パチンコのために消費者金融からお金を借りてしまったようだ。その後借金しつつもパチンコもやめられず、現在に至る。
そもそも妻子がある身で、ギャンブルのために借金してしまうことが間違っている。百歩譲ってそこを認めたとしても、その後も借金を返せないままにギャンブルを続けていることは間違い意外の何者でもない。
消費者金融、何となく怖いイメージばかりが付きまとうが、必ずしもそうとは言えないだろう。ちょっと現金が足りないときには簡単で便利だし、銀行に借りるよりもすぐに返せれば金利も少なくて済むと、聞いたこともある。
しかしそれは節度のある借り方をして、初めての「簡単」「便利」なのではないだろうか。
上記の旦那さんも、最初は気軽に借りてしまったようだ。しかし一度借りると、ますます歯止めが利かなくなったようだ。
ギャンブルのために借金してしまうような、もともと意思の弱い人は消費者金融には手を出すべきではないのだ。